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 烏帽子岳(エボシダケ):696.6m   山口県周南市八代

 山の概要 烏帽子岳は山口県周南市と岩国市の境界にある標高697mの山。
   烏帽子岳西麓の八代盆地は本州唯一のナベヅルの越冬地として知られています。また山頂一帯はウッド
   パークとして整備され山頂付近まで車で登ることが出来ます。
   登山道は南麓の正蓮寺公園からと、西麓の八代からのコースがある。
         
 Route Map 正蓮寺烏帽子公園登山口から山頂を往復
 Road Map 山陽道熊毛ICを左折し、県道8号線を北上し原交差点を右折して国道2号線に入り、岩国
         方面に進み山陽新幹線のガードを潜った先を左折し正蓮寺烏帽子公園を目指す               

 2011年12月7日(水曜日)
  曇り 

ホーム6:50.....8:40烏帽子公園駐車場8:50→ 8:55登山口→ 9:20ニワトリ石→ 9:40 500m9:45→

10:00鞍部→ 10:14休憩小屋→ 10:20大将軍10:35→ 10:40八代別れ→ 10:45烏帽子岳山頂 → 
11:00大将軍(昼食)11:35→  12:40烏帽子公園駐車場12:45......八代.......16:00ホーム

 行動時間:3時間50分(休憩、昼食時間含む)
 昼食時間:35分
 はたしてツルに会えるのか?
周南市には二つの烏帽子岳があって紛らわしい。今回はツルの飛来地で有名な烏帽子岳に登る。
ツルを見ようとバードウオッチングの双眼鏡持参で出かける。もし観察小屋の反対側にいると備え付けの双眼鏡は役に立たないことになる。それに自前の方が多分性能がいい筈だ。
正蓮寺烏帽子公園の駐車場は10台ほど駐車出来そうだが今日は誰もいない。
平日のこんな天気だから仕方が無いか?
公園の大将軍社の鳥居の前を左に進み、ダムの上に出る。車道終点の広場が登山口となっており、真新しい石碑が立っている。竹林の広がる石垣に沿って進み、丸木橋を左岸にわたり杉林の植林の中を登って行く。山頂まで1500m標識の所で右岸に渡り、沢を詰めて行く。暫く行くと道は沢から離れ、左斜面をジグザグに登って行くと「ニワトリ石」がある。案内板でニワトリ石の由来を知り、先に進むと石のゴロゴロした沢の中の様な登山道になる。
明るく開かれた標高500m標識のある谷を渡り、急斜面を登って行くと544mピーク北側の鞍部に着く。ここから登山道は左に曲がり、尾根に取り付く。暫く斜面を横切るように行くと植林帯の中の沢沿いを行くようになる。何か不思議な感覚に捉われる沢の流れ。 やがて沢から離れ、フユイチゴの群生する杉林を過ぎると雑木林の明るい道になる。右にカーブしながら緩やかに登って行くと休憩小屋が見えてくる。小屋の前から尾根道を登って行くと大将軍に到着する。
展望を楽しむのは後にして、石祠の後ろから、手摺の付いた急坂を下り烏帽子岳に向かう。平坦な道を進み、八代分岐の三叉路から横木の階段を登り、山頂へ向かう。山頂は2等三角点が鎮座するだけで展望も標識も何も無い。
大将軍まで引き返し、展望を楽しみながら昼食にする。 冷たい西風に混じって、雨がポツリ!
標高500m地点では青空も見えるが、雨も。
正蓮寺烏帽子公園から八代へ。ツルは居たのか?
「只今の飛来数は6羽」の掲示。ツルは何処に? 居ました。遥か遠くに、3羽居ました!田んぼの土手に見え隠れしながら。なんとか会えて良かった! 
正蓮寺烏帽子公園駐車場 正蓮寺烏帽子公園
 車道は舗装路から地道に変わる 8:55 烏帽子岳登山口 ここまで車は乗り入れできる
 TBSドラマ ロケ地(ここに登山届けを出す) 案内に従い、石畳のような道を登って行く
小さな滝を右手に見て緩やかに登って行く 石のゴロゴロした沢のような登山道
 
9:20 ニワトリ石 (マウス ON 説明版 9:40 標高500m、谷の開けた所にある休憩所?
峠を越えると再び沢沿いの道になる やっと、明るい自然林の中へ
10:14 休憩小屋 10:20 展望の大将軍山頂
 
大将軍山頂から烏帽子岳を見る  八代登山口への分岐
   
なだらかな遊歩道を烏帽子山頂へ 10:45 山頂標識も無い烏帽子岳頂上
大将軍から見渡す周南の山々
鶴の飛来地 八代盆地
 ひとこと:ツルのお陰で中国100名山に仲間入り?    
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