おしどり登山隊
★ 旧羅漢山1334.0m)〜恐羅漢山1346.4m) 縦走
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恐羅漢山の過去ログ
2008.09.04
2006.09.24
2009年9月11日(金曜日)       ルート図はこちら
■ 天候: 晴れ
■ アプローチ:問題なし(但し、恐羅漢公園線は通行止め)     
■ 登山口:水越峠登山口
■ 駐車場:牛小屋高原駐車場
■ お弁当:恐羅漢山頂上
■ 登山道:よく刈り込まれた登山道
コース
ホーム6:35 8:25牛小屋高原8:30 ⇒ 9:02二軒小屋 ⇒ 9:10舗装路終点 ⇒ 9:40十方山登山口⇒
9:43旧羅漢山登山口9:48 ⇒ 10:05尾根道 ⇒10:55旧羅漢山頂上11:16 ⇒11:41恐羅漢山頂上(昼食)
12:35 ⇒ 13:25夏焼峠 ⇒ 13:50駐車場13:55  15:50ホーム

歩行時間:5時間20分(昼食、休憩含む)
昼食時間:54分
レポート
 牛小屋高原の駐車場からオミナエシが群生する車道を下り、二軒小屋の駐車場へ、駐車場には車の姿はないようだ。真新しい舗装道路を10分ほど行くと終点になる。 ここで昨年度の工事が終わり、今年度は中断したら
しい。 石がゴロゴロして歩きにくい未舗装路の林道を進んでいると、林野庁の人に出会い、「駐車場に車が無
かったから旧羅漢山ですか?」と声をかけられた。これで遭難しても目撃者がいることになった。
 二軒小屋から40分林道が右に大きく迂回する地点にあるシシガ谷の十方登山口に到着する。そこから100m
先の左に急カーブする所に旧羅漢山の登山口がある。いまは立派な標識が立っているのですぐわかる。
 登山口から少し行ったところに数本の倒木があり、それを越えると急な登りがはじまる。15分ほど頑張れば尾
根に出て、ゆるやかな登りになる。杉やミズナラの樹林のなかを20分ほどいくと樹林が切れ、笹が刈られた道か
らは後ろに十方山を見ることが出来る。
明るい笹尾根にでると早速マムシのお出まし、ヤマカガシと交互に現れる。ヤマカガシは逃げ足が速くて全体は
見えないがマムシはこちらに向かって逃げるのもいて油断できない。おかげでゆっくり楽しみながら歩くという雰囲気にはなれない。再び樹林帯に入ると道が平坦になり、時々湿地帯がありだすと蛇も姿を見せなくなり、ほっ
とする。 登山口から1時間10分で旧羅漢山頂上に到着。
駐車場と夏焼峠への登山口(帰りには変身  マウスON 真新しい十方林道
未舗装の林道 水越峠登山口
ゆるやかな尾根道にあるミズナラの大木 赤い実があざやかなナナカマド
樹林がきれると後に十方山
あかるい笹尾根の道
旧羅漢山の山頂は大岩が鎮座して、広場はない。三角点も裏の方に隠れている。前にに来た時は大岩に梯子
が無かったので登ることが出来なかったが、今回丸太の梯子が架かっていたので登ることが出来た。
 岩の裏にまわったりして散策し、時を過ごし、恐羅漢山に向かう。恐羅漢山までは2,30分の距離だが、途中
ひどい泥濘があるが今日は好天が続いたせいか結構乾燥している。
 頂上には一組の夫婦のみ、静かな山頂で昼食にする。
帰りは夏焼峠を経由して帰ることにする。ゆるやかな道をクールダウンしながら帰るのは気持ちがいいものだ!
空はすでに秋の色 大岩
三笠宮殿下登頂記念碑 旧羅漢山の大岩 三角点
恐羅漢山山頂 山頂からの展望
1131mピークのブナ 下山道より砥石郷山
アケボノソウ オミナエシ ママコノシリヌグイ マツヨイグサ
オタカラコウ ヤマジノホトトギス ゲンノショウコ ツリフネソウ

 ひとこと:林道歩きと少しの急登はあるけれど、比較的楽なルートで西中国山地の最高峰を極められる。

 

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