おしどり登山隊
★ 小五郎山1161.7m) 向峠から往復 
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2009年10月29日(木曜日)       ルート図はこちら
■ 天候: 晴れ
■ アプローチ:県道434号線は山側の迂回路の方が道幅が広い     
■ 登山口:向峠(ムカタオ)登山口
■ 駐車場:にこにこ市場駐車場
■ お弁当:小五郎山山頂
■ 登山道:自然な登山道が快適(階段無し)
コース
ホーム6:40  8:30向峠登山口8:40 ⇒ 8:53小五郎山荘 ⇒ 9:05林道終点9:10⇒ 9:58鞍部10:05
⇒ 10:39見晴しの良い尾根 ⇒ 10:57小五郎山頂上(昼食)11:55 ⇒ 12:33鞍部 ⇒ 13:08登山口
⇒ 13:30向峠13:35 ⇒ 13:38深谷大橋13:45 ⇒ 。。。。16:00ホーム

歩行時間:4時間50分(昼食、休憩含む)
昼食時間:58分               
レポート
 9月17日安蔵寺山から正面に見えた山、何時かは登りたいと思った山にやって来ました。
林道終点まで車で行くか迷いましたが、まずはガイドブック通り向峠のバス停から登ることにしました。
にこにこ市場は今日は休み、通りがかりのおばさんに声をかけ停めさせて頂く。小五郎山登山道入口の案内(登
山口まで30分の標示)に従い舗装道路を山に向かって進む。舗装がアスファルトからコンクリートに変わり竹林
の中に入ると猪避けの扉がある。ここから10分ほど行くと小五郎山荘という可愛い山小屋風の登山届けのポスト
がある。記帳して汗をかきかき、かなり急な林道を行くと登山口の標識、さらに50mほどいくと数台の車は駐車
できる広場がある林道終点に着く。
 林道終点から右に急坂を登ると登山口からの道と合流する。暫くいくと道は右に曲がり、もう一度右に曲がって
向峠の裏側になると綺麗な植林と自然林の間を同じような勾配の道がどこまでも続く。疲れた頃、道は左にカーブ
して水平な道になり、ホッとする。少し登りになると鞍部に着く。柏の木立が美しい空間で、これからの急登に備え
て休憩。この辺りはまだ紅葉にはすこし時間がかかりそうだ。
向峠にこにこ市場と駐車場所 登山道入り口 (マウスON 丸印拡大
竹薮にある猪避けの扉 小五郎山荘の登山届け
登山口 
ここに下山しました
登山口から50mほど先の林道終点
 
ここから登りました
カシワの木が茂り気持ちのいい鞍部 いよいよ急登が始まる
最初の急坂を登るともうそこは一面の紅葉。笹の緑と黄葉、紅葉の色合いが美しい。カサカサと紅葉の絨毯を踏
みしめ、急登を2度ほど登りきると展望が一気に開ける尾根に出る。羅漢山から冠山まで一望できる。
 周りに見とれているまに小さなアップダウンは終わり最後の急登になる。笹の刈り払われた道から赤く染まった
素晴らしい稜線を何度も立ち止まって振返る。勾配が緩くなると間もなく頂上に着く。誰もいない静かな頂上だ。
 北に安蔵寺山、南に羅漢山、中国道の背後には鬼ヶ城山、その遥か遠くに大峰山が望める。
 今日は日陰で昼食。久しぶりに汗ビッショリ!
 帰り支度のころ、小郡のご夫婦が新コースから登ってこられました。副隊長を見て、我々の正体がばれてしまい
ましたが、 こんなに遠くから我がサイトにアクセスして下さっていることに驚きと感謝!
 帰りは、来た道を紅葉を堪能しながら下山しました。
急登を行く隊長 標高900m付近でやっと紅葉
どこを見ても一面の黄葉と紅葉
見晴しの良い尾根道 小五郎山の斜面
静かな山頂 頂上で記念撮影
安蔵寺山 最後の急登 高速道路の後は鬼ヶ城山

 冠高原も黄葉がきれい、小五郎山の頂上付近の紅葉はもう最後!
 次に登るときは金山谷鉱山コースにしよう!  MTBを用意して周回も良いかな!


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