おしどり登山隊

★ 三倉岳(701.0m)〜瓦小屋山(663.8m)縦走
 ■ ホーム へ

 ■ 山便り

 ■ 年別山便り

 ■ 地域別山便り

 ■ 風便り(ブログ)

 ■ リンク

三倉岳の過去ログ
2007.10.04


2008年11月20日(木曜日)
■ 天候: 晴れ
■ アプローチ:問題なし     
■ 登山口:Aコース登山口
■ 駐車場:神ヶ原駐車場
■ お弁当:蝋燭岩
■ 登山道:変化に富んだ登山道
コース
ホーム7:20  9:09神ヶ原駐車場9:15  Aコース登山口9:17 9:36翁岩  
9:42四合目9:45  10:00Bコース五合目(胴乱岩)  10:33朝日岳分岐10:38 
10:43天狗の踊り場  10:45中岳10:55  11:15夕陽ヶ岳11:27  11:32九合目小屋 
11:39三倉岳山頂  11:55蝋燭岩(昼食)12:42  13:18瓦小屋山13:22
13:36 630mピーク  13:40下山道分岐  14:15管理道出会い  14:26瓦小屋山登山口 
14:42駐車場14:45  16:15帰宅

行動時間: 5時間27分(昼食、休憩含む)
車道歩き: 16分
昼  食 : 47分
レポート
今日はAコース登山口から登り、三倉岳、瓦小屋山を巡る一周コースなので神ヶ原駐車場に駐車する。
駐車場はかなり広く、バイオ?の小さなトイレがある。誰もいない駐車場を出発し、Aコース登山口から
コンクリート舗装された道を行く。登山道には一合目、二合目の標識があり、一合目を過ぎると舗装が切れ
て山道になる。三合目の翁岩の手前ですごいマッタケ?の匂いがしたが、この時期あるわけが無いし、
採取禁止になっている。
緩やかな登りを四合目まで行くと三本槍が目の前に現れ感動する。この度は下の連絡道を通りBコースに
移動する。Bコースに移動してしばらくするとBコース五合目(胴乱岩)になる。ここからは急な石の階段に
なり、朝日岳との鞍部までの30分あまりがこの山で一番きつい所だ。ロッククライミングの大きな岩が
現れだすと鞍部に近い。鞍部で休憩し、今日は朝日岳をパスして中岳に向かう。
神ヶ原駐車場 Aコース登山口
四合目小屋から見あげる三本槍 B コース五合目から始まる石の階段
標識の中岳0.09kmに従い左方向に、すぐに最初の鎖場にでる。コノ字型の足場があるので鎖が無くても
上がれる。鎖場を上がったところが天狗の踊り場、荒れた急坂を木の根につかまりながら登ると、頂上の
岩の下に着く。うっすらと積もった雪の冷たさが手に堪えるが岩にしがみついて体を引き上げ、頂上岩の
上に立つ。すばらしい眺めだが次の夕陽ヶ岳に向かう。
少し下ると長い鎖場が待っている。二段になっていて上は見えない。それにしても岩場は体力を消耗する
のか、岩場をすぎてからの短い急坂が堪える。
山頂はごつごつした岩だが左に少し下りるとなだらかな大きな岩がありその下に、傾斜になった岩が崖の
先端まで続いている。山頂からは雪化粧した西中国山地山々の展望や、大峰山や羅漢山が間近に見える。
山頂から鎖を使って九合目へ下り、登り返すと三倉岳山頂に着く。展望はない。縦走路を西に下り、20分
ほどで蝋燭岩に着く。岩の上は少し傾斜のある平らな岩だが、今日は冷たい北風が吹くので岩の陰で
風を避けて昼食にする。
蝋燭岩から急な岩場を下り、15分で中間点の大岩の下を潜り、ロープのある急坂を登り、30分程で
瓦小屋山に着く。三角点の辺りは展望は無いが、その奥は平らな岩のテラスになっており、展望も良い。
縦走路はテラスの間から岩を降り、鞍部まで下り少し登り返したところに下山路の分岐がある。
630mピークに立ち寄るが眺めも無く早々に帰路に着く。
「栗谷へ1時間」の標識があるところから尾根道を下っていく。羊歯と小枝が交錯した道で小枝を払いながら
行くと道は谷筋になり、やがてU字溝に道に出る。この道を15分ほどで瓦小屋山登山口に出る。
ここから車道を15分余りのウォーキングで駐車場につく。
鞍部から中岳への登山道
中岳への鎖場
鎖場の上にある天狗の踊り場 中岳から見た夕陽ヶ岳と瓦小屋山
天狗の踊り場から
夕陽ヶ岳への長い鎖場(怖くて手が震えピンボケ?) 夕陽ヶ岳頂上
夕陽ヶ岳の傾斜のある岩の先端に立つ副隊長
真似をしないように
落ち葉に埋もれる九合目小屋
去年はかろうじて建っていた(
マウスON
展望の無い三倉岳頂上 蝋燭岩から瓦小屋山
蝋燭岩から見る三本槍 雪化粧した羅漢山
瓦小屋山山頂奥の平らな岩(昼食所
烏帽子岩と630mピーク 630mピーク
U字溝の管理道 瓦小屋山登山口
三倉岳三本槍から瓦小屋山全景



ホーム 山便り ページトップ

osidori登山隊