おしどり登山隊

★ 阿佐山1218m)
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2007年11月13日(火曜日)
■ 天候: 晴れ
■ アプローチ:問題なし 
■ 登山口:阿佐山橋登山口
■ 駐車場:登山口前の林の中
■ お弁当:北峰山頂付近のゲレンデ
■ 登山道:笹漕ぎあり(踏み跡はしっかりしている)

コース
阿佐山橋登山口10:00 ⇒ 10:10渡渉地点 ⇒ 10:50二十丁峠10:55 ⇒ 11:35阿佐山山頂11:40 ⇒
12:00北峰(昼食)12:40 ⇒ 13:00ゲレンデ入り口 ⇒ 13:27阿佐山山頂13:30 ⇒ 13:45二十丁峠 ⇒
14:25登山口
歩行時間:4時間25分(休憩含む)
昼食時間:40分







レポート
芸北のアプローチ道は紅葉真っ盛り、車の中で歓声をあげながら、長いアプローチを3時間、大暮養魚場
の看板をたよりに、(とうとう間違って養魚場の中へ)登山口へ。途中、毛無山の登山口を右手に見、尾関
神社を過ぎると細い未舗装の道を阿佐山橋へ。先着の車が1台、鬱蒼とした杉木立の中に駐車、標識に
従い右手の草むらの登山道へ。丸太の橋を2回渡ると渡渉地点、よく滑る石に注意しながら、谷の小屋谷
を左岸に渡る。
沢の水音を聞きながら針葉樹の薄暗い中を上っていく。ブナ、コナラなどの広葉樹が出てくると二十丁峠
は近い。すでに紅葉は終わり、明るくなった登山道からは阿佐山を見ることができる。
二十丁峠から緩やかな尾根道を笹を漕ぎながら40分ほどで眺望のない狭い山頂につく。山頂には電波塔があり、軒下にベンチがある。雨の時には助かるかもしれない。
先着の4人組が出発した後、山頂で休憩し記念撮影。
電波塔の前えを通り、北峰までは背丈ほどの笹漕ぎがあるが、踏み跡はしっかりしているので迷うことは
無い。笹漕ぎから突然明るいゲレンデの中腹に飛び出す。後は山頂へゲレンデを登り、眺めの良い頂上
付近で昼食(鍋焼きうどん)にする。
帰りは往路を引き返す。
大朝経由で帰ると意外に早い(2時間ほど)ことを発見。
阿佐山橋、奥に駐車場 丸木橋を渡って
渡渉地点 若いブナ林の明るい道
腰までの笹漕ぎの登山道 南峰 阿佐山山頂
ゲレンデの中腹にある登山道入り口
ゲレンデで昼食
ゲレンデから阿佐山(南峰) 植林の中の駐車地


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